2007年05月 好きな絵を描く人 好きな絵を描く人。こんなふうに描けたらなぁと、たまに思う人たち。 風間完 http://www.enchanteart.com/week/we234a.htm 「ごく身近にある一枚の紙、一本の鉛筆から(言うなれば無に近いところから)うまいまずいに関係なく一つの新しい世界が創り出されるものだということ、この不思議さにびっくりすることからすべて始まるのです。」(風間完「エンピツ画のすすめ」朝日文庫)。グランマ・モーゼスhttp://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/143.html 。沢野ひとしhttp://www.webdokusho.com/rensai/sawano/index.htm というような人の絵が好きです。共通点は・・・素直な感じ?かな・・・ 。よくわからないが・・。風間完さんの画集が欲しいです。「エンピツ画のすすめ」は 、いつも机の上にあるのでボロボロです。写真はその本から。ではまた引用。 「絵は上手でなくてもよいのです。上手でなくても何かしら‘良さ’があると思って下さい。だれもあなたの良さを認めてくれなくても、自分だけがたった一箇所でも自分の絵の良さを見つけられれば、それでもよいのです。絵を描くということは、そのたった一箇所を自分の中で育て太らせてゆくことなのです。」 ・・これは絵に限ったことでなくいろんなことに言えそうだなぁ。