TAKASHI NAKAMURA ILLUSTRATION

2007年9月 の日記 6件

2007年09月

9月

昨日は渋谷に学校の時の先生の個展を見に行きました。面白かったです!なんなんだろう、この力強さは?と思いました。スタイルなのか、描き続けてきた自信なのか。自分も描き続けていけばいつか堂々とできるんだろうかな、と思いました。最近、仕事で頭がギューっとなっていたので、スッキリした気持ちになりました。 月も替わり、暑さも和らいできたので、また新しい気持ちでがんばりたいと思います。  

2007年09月

台風

台風が来ています。ゴーゴー雨風がすごいです。雨戸を閉めた方がいいのかもしれないです。夜に眠って、朝に起きる規則正しい生活に憧れますが、ちっともできません。いつかまた挑戦したいと思います。最近、敷村良子の「がんばっていきまっしょい」を読みました。とても良かったです。「どんな最悪の出来事も決して悪いことだけ起こるわけじゃない。グリコのおまけみたいに、いいこともくっついてくる。終わりだと思ってもそれは本当の終わりじゃない。ただの区切りだ。そこから必ず別の何かが始まる。生きているかぎり、その繰り返しなのだ。」という所が良かったです。以上、夜中の日記でした。

2007年9月12日

顔が

顔と耳の肌がなかなか大変な感じに荒れたので、今日は医者に行きました。「とびひ」でした。ちょっと打ち合わせや受け渡しで人と面と向かうのが本当に憂鬱だったので、これで良くなるかと思うとホッとしました。困った時に医者に行くと、やっぱり医者ってすごいなぁと思います。本当に良かった。  1ヶ月以上やっている観光案内の冊子のようなものの仕事がやっとゴールが見えてきた。長く、細かく、進みの遅い作業だったので、これが終わったら本当にホッとするだろうなぁと思う。7月くらいから他の仕事も、自分の中では結構たくさんさせてもらった。たまに後から振り返り、ちゃんと出来たかどうか自分で考える。出来の良し悪しはもちろん大事だけれど、自分でちゃんとやりきったと思える仕事をし続けたいなぁと思う。

2007年9月16日

おとなしく

先日は、友達の坂本さんのグループ展に行ってきました。動物や身の回りにある物を描いている絵がたくさんありました。ウサギの絵がとてもかわいくて良かったです。いつも意欲的にグループ展や個展をやっているので自分も見習わないと、と思いました。http://www.tray.jp/18日まで開催されています。会場は雰囲気の良い場所で、他の方の作品もとても良かったです。  顔のとびひがあまり良くもならず、なんとなくおとなしく過ごしています。一般的な菌ではないようで、なんだか長引きそうです。少しかゆいのと、薬を塗ったり、ガーゼを貼ったりが面倒なくらいで大したことはありませんが。  最近、向田邦子「父の詫び状」を読みました。一番初めのエッセイ集だそうですが、とてもとても良かったです。山口瞳のエッセイもとても面白いですが、読んでいて、この言葉の意味はこうだったのか、とか小さい発見があったり、そういうことも読んでいてとても楽しいです。 「父の詫び状」は「銀座百点」に連載されていたそうです。ちょうど自分の好きな風間完さんが表紙を描かれていた時期のようです。ちょうど自分が生まれた年に連載が始まったみたいです。30年前の文章、絵ですが、今読んでも、見ても、いいものはいいなぁと思います。よく考えるとすごいことだなぁとも思います。 ここで「銀座百点」の表紙を見れます。http://www.hyakuten.or.jp/hyosi/index.html佐野繁次郎さんの表紙もすごくかっこいいです。 ということで、タバコを吸いながら、マイブラッディバレンタインの「イズントエニシング」を聴きながらの日記でした。

2007年9月20日

良くなってきた

今日で長くかかった仕事が一段落しました。ほっとしました。昨日、医者に行ったところ、とびひの菌は体から退治できていました。今日は、ずっと傷から出続けていた分泌液も止まって、乾きました。傷口の治りが遅いのは体の抵抗力が落ちているからだろうと言われました。不規則な生活をしていたので、ドキっとしました。少し外に出て、体を動かしたいなぁと思います。・・多分。

2007年9月26日

ヒマだったので

ここ最近はヒマだったので、友達の家で鍋をしたり、近所で呑んだりしてました(呑んでばっかり・・)。久しぶりにゆっくりしたので、またこれからがんばろうと思います。それにしても、趣味が読書しかないので、何か趣味を作りたいなぁと思う。外に出かけるような趣味を持ちたいなぁと思う。このままではインドア過ぎる。  先週の土日は実家の方では、稲刈りだったようです。ずいぶん手伝ってないです。うーん・・。姉夫婦と親戚のおじさんが手伝ってくれたようです。新米の季節、稲を刈った後のトンボがブワーっと飛んでいる風景が目に浮かびます。