TAKASHI NAKAMURA ILLUSTRATION

2008年3月 の日記 6件

2008年03月

3月

   3月です。年度末。確定申告をしなければいけません。でも数字や計算ほど嫌いなものはありません。面倒だ。それにしても最近は、昼間はすごく暖かくなってきていて、春だなぁと思います。もうすぐ花見の季節だと思うとすごく楽しみです。外でお酒を呑みたいだけな気もしますが。。あとは花粉症がひどくならないことを祈るばかりです。

2008年03月

仕事

仕事が山場を越えた。ほっ。あとはコツコツしていくだけで良い。いつも4、5日かけて描く絵を2日でやった。やって出来た自分に少し感動した。少し気を抜いたら、一気に体の疲れを感じてきました。肩腰背中右手が結構ボロボロです。なので、整体行ったり、ついでに花粉症の薬をもらいに行ったり、医者のはしごをしました。あと、皮膚科も行きたいな。とびひになってから、あんまり肌が調子よくない。写真は「R25」、「NUMBER」、「ENGLISH JOURNAL」です。」、「ENGLISH JOURNAL」は小さい絵ですが一年間の連載です。ということは一年分の掲載誌がもらえます。一年間この本でしっかり勉強をしたら、自分も英語ができるようになるかも。・・・と思ったりしましたが、家にばかりいて、日本人にもあまり会わないのに、英語圏の人にはもっと会わないから英語は必要ないだろう、と思いました。

2008年3月13日

整理

今週はどうも力が入らず、前半ダラダラと仕事をしてしまった。サクサクとやっていたら、ゆっくり出来たのにと思う。最近、読んだ本では、庄野潤三「夕べの雲」が面白かった。日常を淡々と書いているようでいて、エッセイでもなく小説です。きっと繰り返し読んでいくような気がする。他の作品も読んでみたいと思う。家の中で本もどんどん増えていくが、CDもとても増えていく。整理されていないので、一枚のCDを探すのに30分とか、1時間かかる。とても能率が悪い。途中で諦めて、少し系統が似ているので、これでいいか、となることも多い。いかん。友達の坂本さんの個展に行ってきた。良かった。18日までやっています。写真はうちのノート達です。年々厚くなっていく。明日明後日は打ち合わせだ。荷物が年々重くなっていく。いつか整理しなきゃいけないと思う。

2008年3月21日

爆烈レインコート

雨が続いています。寒い。しかし春は近いはず。今日は昼間にテレ東で東山魁夷の番組をやっていました。とても面白かった。馬の絵が少し宗教っぽく感じられて苦手で、あんまり今まで自分から見ようとは思わなかったけれど、他の絵も見てスゴッ!!と思った。近く大きな展覧会があるので混んでない時を狙って行ってみようと思う。 少し前だがレピッシュの上田現が亡くなったニュースを見てビックリした。中学生の時にダビングしたカセットテープでよく聞いていた。初めて買ったCDもレピッシュだったし。「ワンダーブック」のA面の最後の曲の「爆烈レインコート」が好きでした。「笑っている人が好きさ もちろん私も笑っているよ だけどうごめく人ゴミの中で  はずかしいね 大の男が泣いてしまいました」 ・・・って所の詞が好きでした。ご冥福をお祈りいたします。体が最近すごくなまっている気がする。晴れたらまた散歩を始めたいと思う。そして肩こり、腰痛も治したい。今、湿布中です。時々、整体も行く。絵を描き終わってからも右腕に入っていた力が抜けない。寝ようとして、布団に入るが力が抜けない。腕が重い。砂をギュッとしばらく握っていた後、砂を捨てても、手が固まっているような、あんな感じだ。写真1、美容師の雑誌「TOMOTOMO」(新美容出版)4月号の目次(5、6月号も描きます) 写真2、「Number」(文藝春秋)、写真3、「R25」(リクルート)。あとは落書きです。

2008年3月26日

どうも

どうも最近、やる気が出ず、やらなければいけないことを先延ばし気味にしてきてましたが、そろそろ、ちゃんとやらなければ、という感じです。それにしても、最近はいい天気です。もう昼間は上着がいらない感じです。日曜は花見に行ってきます。花見で昼間からお酒を呑んでいると、毎日がこんなだったらいいなぁと思います。思うだけで、実際そうだったら飽きるかもしれないですが。島田敏男「魚雷艇学生」、宮本輝「朝の歓び」「海辺の扉」「オレンジの壺」「月光の東」、山口瞳「庭の砂場」、横山秀夫「深追い」などを最近読みました。「魚雷艇学生」は特攻隊員だった本人の体験を基にしたお話です。

2008年3月30日

今週は

今週は結構呑んだりしました。ビールが大好きですが、やっぱり夏に呑むビールが一番好きです。焼き鳥屋の縁台とかで呑むとか、すごく好きです。しかし、花見も好きです。そして明日、花見です。しかし天気が悪そうだ。とても晴れて欲しいです。椎名誠「トロッコ海岸」を読み終わり、福永武彦「草の花」を読んでいます。久し振りに押入れの本をいろいろ探してたら、いろいろ出てきた。中勘助「銀の匙」をまた読みたいなぁと思った。 一年に一回くらい読みたくなる。不思議な本だ。写真は今出ている「エスクァイア 日本版」です。昔、持ち込みに行き、空振りだったので、仕事が出来て良かったです。