TAKASHI NAKAMURA ILLUSTRATION

2008年9月28日

彼岸過迄

彼岸も過ぎました。夏目漱石に「彼岸過迄」という小説があります。あらすじは忘れました。個人的に「門」という小説が好きです。今年「明暗」を読みましたが、話の進みが遅く長そうな感じでした。絶筆で未完のようです。生きてたらどんなに長くなったんだろう。9月後半はバタバタと過ぎていっています。あれこれやることが多いです。それでブツブツ言うことも多いけれど、でも「忙しいのはいいことだ」といつも思います。振り返ってみて、仕事がなくてヒマでヒマで自分は何をしてるんだろうと考えていた時期が一番きつかったような気がします。司馬遼太郎の「幕末」を読んでいます。久し振りに歴史小説を読むとやっぱり楽しいです。いつか日本のお城をいろいろ回って見てみたいです。高校の修学旅行で行った姫路城もいつかもう一度行きたいです。江戸城は、四代将軍の頃にもう火事で天守閣がなくなっていたということを最近知りました。明治維新で壊したのかとずっと思っていました。ちょっと急に寒くなったので風邪気味です。早めに治さないとと思います。