2008年11月19日
大河
最近また本をよく読んでいます。あまりいつもと代わり映えしないけど、向田邦子、山口瞳、司馬遼太郎、東野圭吾、庄野潤三、金城一紀、柴崎友香、椎名誠、宮部みゆき、筒井康隆 、横山秀夫などなど。向田邦子はやっぱりシナリオもエッセイも小説も面白いなぁ。堀江敏幸を読みたいなぁ。「竜馬がゆく」も読み返したい。今の大河ドラマ見てるけど、あの竜馬はないな。。今度の竜馬もぜんぜんイメージ違うなぁ。。と、個人的に思います。今まで自分が見た大河で良かったのは「徳川慶喜」です。大河ドラマってなんで「大河」なんだ?と思って、今、調べたら、「大河小説」からきてるそうだ。しかし、それもあんまり聞き慣れないなぁ。大河小説は、「構想のスケールが壮大な小説。フランスのロマン・ロランが自著をそのように形容したのがこの語の起源である。」だそうです。なんにしろ、歴史ものって面白いです。





























