2009年06月
2009年06月
2009年06月
仕事するぞー。ということで、がんばりたいです。スマパンにハンソンにファウンテインズオブウェインにチープトリックってすごいなぁ>Tinted Windows 80年代っぽくていい感じ。 福永武彦の小説は面白い。「海市」を読んでいる。「天の瞳」少年編まで読んで休み中。成長編、あすなろ編、古本でどこかに売ってないかなぁ。灰谷健次郎さんの本は中学生の時から何度も読み返している。「太陽の子」が一番好きだ。読むと自分の人やものへの偏った見方、考え方を変えてくれるような気がする。村上春樹の新作も読みたい。どんなだろう。この読書欲を仕事に向けられればなぁと思う。 6月だ。梅雨が来るのかな。























2009年06月
2009年6月17日
2009年6月23日
今日は祖母の誕生日です。大正生まれ、88歳、米寿です。「自分は、今、とても幸せだけれど、昔はとても大変だった。泣いてしまうような辛いことも沢山あった。そういうことが、幸せになるためには必要だったと思う」というようなことを、以前、自分に言ってくれました。他の誰かに言われても、素直に聞けない話かもしれないけれど、祖母に言われると、とても伝わるものがありました。昔の「大変」は、食べれるか食べれないか、そのくらいのギリギリのものだったと思うけれど、それに比べたら自分が感じるような今の「大変」というのは、言い方は正しいかわからないけれど、とても贅沢な、自分への甘えみたいなものだなぁと思ったりします。おめでとう、88歳。いつまでも元気に長生きしてほしいです。
2009年6月24日
「明日の記憶」を書いた荻原浩の本を最近何冊か読みました。「噂」「コールドゲーム」「神様からひと言」「四度目の氷河期」。すごい。題材も内容もそれぞれ全く違うのに全部、面白い。その前に読んだ谷崎潤一郎の「刺青/秘密」「卍」はあんまりだった。もっと後期の作品の方が良いのだろうか。昨日は東京はすごく暑かったです。あんまり暑い時はクーラー入れた方がいいかなと思った。やる気の問題もあるが、なかなか仕事がはかどらないので。でも、一度クーラーを使いだすと癖になるからなぁ。仕事で小学生の運動会の絵を描いている。いろいろと描きながら小学生の時を思い出す。学校では、大きい銀杏の木があって、よく木に登ってたなぁ。夏は川で、ゴムの付いたヤス(銛っていうのかな)で魚をよく刺してたなぁ。ダムで泳いだり。この前、海に行って、フナムシを見たら気持ち悪かった。






















