2010年11月16日
スカイツリー
日曜日、学生の時からの友達が八広に引っ越したので、もう一人の友達と遊びに行ってきました。マンションのすぐそばが荒川の土手で、まるで金八先生のオープニングのような風景だった。部屋でダラダラしたり、カフェに行ったり、ダラダラ歩いて、スカイツリーの根元に行ったりした。スカイツリー、でかかった。バベルの塔かと思った。人間はすごいことするなぁと思った。それで、ご飯たべたりして帰ってきた。学生時代も会ってもこんなふうに時間を共有してたなぁと思った。久しぶりに会ったけれど、なんにも懐かしさがなくって面白かった。まったりした一日だった。 夏目漱石の「坊ちゃん」を久しぶりに読んだら、すごく面白かった。こんなふうに真っ直ぐになれたらいいなぁ、と思った。あと、今は井伏鱒二の「荻窪風土記」を読んでいる。ついこの間まで中央線沿いに住んでいたので、歴史というか、成り立ちというか、そういうのがわかって面白い。 寒くなってきた。風邪を引きたくないので気をつけていこうと思う。 来週、さいたまシティマラソンだ。ぜんぜん練習不足だ。



















