新年になりだいぶ経ちました。元日に新幹線に乗り、年始は新潟の実家でゆっくりしました。いろんなものをたくさん食べ、そして動かず、すっかり正月太りになりましたが、一日だけ雪下ろしを手伝ってきました。父母と一緒にやりましたが、ベテランは当たり前ですがさすがでした。そして周りの家々の人もみんな下ろしていました。雪国の人はタフだなぁと思いました。父もタフだなと思いましたが、母はもっとでした。終わった後も家事などをし休みません。こうやってうちは回っていたのかと改めて気がつかされました。雪下ろしに向き不向きはない、慣れだ、と父が言っていましたが、それにしても、高い所が苦手です。昇り降りの梯子は押さえてもらっていないと不安ですし、雪で隠れた屋根の端っこはどこまで屋根があるのか確認しないと安心できませんし、そうしても落ちるんじゃないかと腰が引けてしまします。いずれ繰り返すことで慣れるのでしょうか。お金があったら雪下ろししないでいい屋根にしたいです。宝くじとか当たらないかな。あと瓢湖に行って白鳥を見ました。子供の時以来でした。白鳥の飛ぶさまは、すごくきれいでした。今年、がんばります。