2015年6月22日
読書とか
最近は仕事をしたり、12月の個展の絵を描いたり、友達のライブに行ったり、友達の引越しを手伝ったり、インコを動物病院に連れていったり(健康)、本を読んだり、音楽を聴いたりです。
個展の絵は、少し大きめのを描いていたら、ああでもない、こうでもないといろいろ悪い方にいじってしまい、わからなくなったので少し寝かせたり。やっぱり小さい絵の方が描きやすいなと思ったり。
松村雄策の「アブサン物語」、飼い猫のアブサンのエッセイだけど良かった。最後の方を電車で読んでいたけど、ちょっと泣きそうになった。村上春樹の「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」も読んだ。いつもの感じで、でも少し違って、みたいな感じだった。すごく良くはないけど、良かった。今はポール・オースターの「ティンブクトゥ」を読み始めた。久しぶりにポール・オースターを読んでいる。昔たくさん読んでた。「ムーンパレス」が好きだった。
今年は梅雨らしい梅雨だなぁと思いながら過ごしている。雨だとか曇りだと気分が盛り上がらないけど、やることをちゃんとやらないとな。

