TAKASHI NAKAMURA ILLUSTRATION

2011年1月 の日記 5件

2011年01月

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!  1日から4日まで帰省したりしていました。毎日、呑んでばっかりでした。甥っ子たちと遊んだりもしました。子供は本当にパワフルでした。かまくらや雪だるまを作りました。本当にヘトヘトになりしました。そして、意外と子供に喜ばれなかったです。残念。でも、昨年は一番上の姉家族がインフルエンザでいなかったのですが、今年は全員揃ってお正月を迎えることができました。それがとても嬉しかったです。  今年はどんな年になるのかわかりませんが、ひとつひとつ丁寧にしっかりやっていきたいです。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年1月12日

働く

今日はなんだか、朝から何も食べず、夕方になってしまった。だけど、締め切りに間に合ったので良かった。実家から電話があったが、母は今日は雪下ろしだと言っていた。雪、ひどいだろうなぁ、新潟。そういえば、今年の自分の年賀状はもろに実家の雪下ろし風景でした。 最近の仕事ですが、今、出ている雑誌「ダ・ヴィンチ」2月号の中で、湊かなえさんの書き下ろし作品の挿し絵を3点担当しました。急ぎの仕事でしたが個人的に気に入っています。デザインは川名潤さんです。また、大京グループの情報誌「くらしと」1月号、今回で最後ですが、また表紙と背表紙を担当しています。デザインはSONICBANGさんです。1年間、季刊なので四回表紙を描かせて頂いたのですが、毎回いろいろどうしようかと考えながら、迷いながら、でも、とても楽しかったです。感謝です。

2011年1月15日

コツコツ

コツコツ地道にいこう、ということで今日は売り込み用のファイルを作ってます。山本周五郎の「ながい坂」を読んでいます。とても面白い。そしてやはり、考えさせられることが多いです。「なにごとも人にぬきんでようとすることはいい、けれどもな、人の一生はながいものだ、一足跳びに山の頂点へあがるのも、一歩、一歩としっかり登ってゆくのも、結局は同じことになるんだ、一足跳びにあがるより、一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、いろいろな風物を見ることができるし、それよりも一歩、一歩をたしかめてきた、という自信をつかむことのほうが強い力になるものだ」 よし、がんばろう。

2011年1月21日

続ける、続く

もう今日は金曜か。一週間って早い。昔のノート、ユーチューブにちょっと載せてみました。まだまだあるので、これからまた載せてきます。  ここ最近、、日曜は学生からの友達の阪牧くんとTHEピーズのライブに行きました。中学生の頃から知っているバンドのライブに、いまだに行けるなんて幸せなことだと思いました。そして、続けていくってことは、すごいことだなって、一度は活動を休止していたバンドなので、余計にライブを見ていて思いました。「実験四号」が良かったなぁ。 火曜は、バイトの時の友達(先輩)が引っ越して田舎に帰るということで、夜、呑みました。数えてみたら14年くらい出会ってから経っていて、いつでも会えると思うと、そんなに頻繁には会ってもいなかったけど、でもいつでも会えば何だかあんまりにもいつも通りな、そんな感じで、でもいよいよいなくなるのかって思うと寂しいってやっぱり思うが、でも決めなきゃいけない時って、自分で選ぶようでむこうからやって来たりだったりで、誰でもあるよなぁとか思ったりしました。元気でまたいつか会って、また一緒に酒が呑みたいなって思いました。ありがとうとか、さよならっていうよりも、また会う日まで!!って思います。

2011年1月31日

「わくわくナカムランド」

明日から2月だが、今月はよく東京に行った。遊びや仕事で6回くらい行った。最近は、荻原浩の「僕たちの戦争」(前半、あまり面白くなかったが、後半は物語に入り込んで読めた)と夏目漱石の「硝子戸の中」(エッセイ、なんだか良かった)を読んだ。そういえば、携帯電話のきせかえツール第3弾「わくわくナカムランド」がdocomoでは、もう配信開始しました。冗談みたいなタイトルですが、冗談のつもりで提案したら採用されました。auでも、そのうち配信されると思います。またその時にはここに書きます。この仕事は、なんだか喜んでくれる人が少しいるみたいで、たまにそういう人の声を聞くことがあると自分もとても嬉しくなります。自分の絵が誰かを少しでも笑顔に出来てたらやっぱりそれは嬉しいです。どうぞ「わくわくナカムランド」宜しくお願いします。